げんぱつかぞえうた

【収録曲】
1. 原発数え唄
2. 原発数え唄〜島唄バージョン〜

【曲紹介】
「原発数え唄」は、2011年の福島原発事故を受けて、福島県在住の井上利男(福島集団疎開裁判の会代表)と蝦名宇摩の義父新井孝男によって作詞された数え唄。反原発へのメッセージが、古くから伝わる青森県民謡の「弥三郎節」と奄美の島唄「行きゅんにゃ加那」にのせて唄われている。

【歌詞】
ひとつとせ
人の暮らしを奪い去り 罪にも問われずしたり顔 ソラ したり顔
ふたつとせ
二度と戻らぬあの日々よ 離れたふるさと目に浮かぶ ソラ 目に浮かぶ
みっつとせ
未来の技術とふきこまれ 信じた自分が情けない ソラ 情けない
よっつとせ
ヨウソ・セシウムふり注ぐ なぜすぐ知らせぬスピーディー ソラ スピーディー
いつつとせ
いつものように鍵かけて マスク忘れてまた戻る ソラ また戻る
むっつとせ
無理してためこむ核のゴミ 無害化するまで十万年 ソラ 十万年
ななつとせ
内部被爆が気にかかる 子や孫思えば泣けてくる ソラ 泣けてくる
やっつとせ
やっと手にした一戸建て 警戒区域じゃやりきれぬ ソラ やりきれぬ
ここのつとせ
高レベル核の廃棄物 無策の政府は低レベル ソラ 低レベル
とうとせ 
永久に止めよう原子力 命は金では買えやせぬ ソラ 買えやせぬ

¥ 500

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